アルミ箔フィルムヒーター 自社規格品・細長・幅30mmサイズの参考温度データをご紹介致します。

アルミ箔フィルムヒーター・細長タイプ 30×300mm


AL-L2-10-14シリーズ

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印加電圧別 昇温グラフ
温度測定グラフ AL-L2-10-14シリーズ

※下記の補足データ、備考および注意事項もあわせてご確認ください。

補足データ
電圧(V) 計算値 実測値 電力密度
計算値比較
温度上昇(Δt)
電流(A) 電力(W) 電力密度(W/㎠) 電流(A) 電力(W) 電力密度(W/㎠)
3.7 0.27 0.98 0.013 0.25 0.93 0.012 93.9% +6.0℃
5.0 0.36 1.80 0.024 0.33 1.65 0.022 91.7% +10.9℃
9.0 0.65 5.83 0.079 0.56 5.04 0.068 86.5% +30.6℃
12.0 0.86 10.36 0.140 0.70 8.40 0.113 81.1% +48.7℃
16.0 1.15 18.42 0.249 0.87 13.92 0.188 75.6% +75.0℃
24.0 1.73 41.44 0.560 1.14 27.36 0.370 66.0% +129.0℃
備考および注意事項 (必ずご確認ください)
  • 電流は印加5分経過後の実測値、電力及び電力密度は計算値です。
  • 測定に使用したヒーターの抵抗値は13.9Ω(20℃基準)、電力密度は発熱面積74.02cm²として計算しています。
  • 温度上昇(Δt)の値は、「5分後の温度」-「印加前の温度」により算出しています。
  • 上記データは自社測定条件(室内常温20℃、無風、ヒーター両面が空気に触れた状態)での参考値であり、保証値ではありません。
  • ヒーター使用時は発熱と同時に放熱も発生します。フィルムヒーターの表面温度は雰囲気温度や風の有無、面する素材等による放熱の影響にも左右されるため、実際のご使用環境下で事前に温度評価を実施した上でご使用下さい。
  • ヒーターは投入電力(電力密度)や周囲の放熱環境によって決まる「飽和温度」までは上昇しますが、任意の温度に管理される場合は、例えば下記のような方法でご制御ください。
    • 温度センサ+温度コントローラを用いたON/OFF制御、PID制御、PWM制御等。
    • 電圧や電流の調節による電力(印加電圧)制御。
    • サーモスタット(バイメタル等)を用いた機械的なON/OFF制御。
    • 外部温度センサとしてPTCサーミスタを用いた温度制御。 etc.
  • 参考温度データの値はデータ取得のため、材料耐熱温度以上に昇温して測定する場合があります。ヒーターの故障に繋がる恐れがありますので、実際にご使用する際は耐熱温度を超えないようご注意下さい。
  • ヒーターは温度により抵抗値が変化します。そのため常温想定(20℃)での計算値と実測値では電流値及び電力値、電力密度に差が生じる可能性がありますので予めご了承ください。

AL-L2-30-4.6シリーズ

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印加電圧別 昇温グラフ

※下記の補足データ、備考および注意事項もあわせてご確認ください。

補足データ
電圧(V) 計算値 実測値 電力密度
計算値比較
温度上昇(Δt)
電流(A) 電力(W) 電力密度(W/㎠) 電流(A) 電力(W) 電力密度(W/㎠)
1.5 0.31 0.47 0.006 0.24 0.36 0.005 76.5% +1.8℃
3.7 0.77 2.86 0.039 0.67 2.48 0.033 86.6% +15.8℃
5.0 1.05 5.23 0.071 0.88 4.40 0.059 84.1% +27.4℃
9.0 1.88 16.95 0.229 1.41 12.69 0.171 74.9% +67.6℃
12.0 2.51 30.13 0.407 1.73 20.76 0.280 68.9% +101.2℃
16.0 3.35 53.56 0.724 2.09 33.44 0.452 62.4% +144.2℃
備考および注意事項 (必ずご確認ください)
  • 電流は印加5分経過後の実測値、電力及び電力密度は計算値です。
  • 測定に使用したヒーターの抵抗値は4.8Ω(20℃基準)、電力密度は発熱面積74.02cm²として計算しています。
  • 温度上昇(Δt)の値は、「5分後の温度」-「印加前の温度」により算出しています。
  • 上記データは自社測定条件(室内常温20℃、無風、ヒーター両面が空気に触れた状態)での参考値であり、保証値ではありません。
  • ヒーター使用時は発熱と同時に放熱も発生します。フィルムヒーターの表面温度は雰囲気温度や風の有無、面する素材等による放熱の影響にも左右されるため、実際のご使用環境下で事前に温度評価を実施した上でご使用下さい。
  • ヒーターは投入電力(電力密度)や周囲の放熱環境によって決まる「飽和温度」までは上昇しますが、任意の温度に管理される場合は、例えば下記のような方法でご制御ください。
    • 温度センサ+温度コントローラを用いたON/OFF制御、PID制御、PWM制御等。
    • 電圧や電流の調節による電力(印加電圧)制御。
    • サーモスタット(バイメタル等)を用いた機械的なON/OFF制御。
    • 外部温度センサとしてPTCサーミスタを用いた温度制御。 etc.
  • 参考温度データの値はデータ取得のため、材料耐熱温度以上に昇温して測定する場合があります。ヒーターの故障に繋がる恐れがありますので、実際にご使用する際は耐熱温度を超えないようご注意下さい。
  • ヒーターは温度により抵抗値が変化します。そのため常温想定(20℃)での計算値と実測値では電流値及び電力値、電力密度に差が生じる可能性がありますので予めご了承ください。